- 「海底資源時系列変動観測のためのプラットフォーム」 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 准教授 西田 祐也

「海底資源時系列変動観測のためのプラットフォーム」 九州工業大学 大学院生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 准教授 西田 祐也

「九州工業大学 新技術説明会」(2020年12月10日開催)にて発表。https://shingi.jst.go.jp/list/kyutech/2020_kyutech.html

【新技術の概要】
本研究では高価なセンサを搭載することなく低リスクで長期観測ができるケーブル拘束型海中ロボットを用いた長期観測装置を考案した。ケーブルによる拘束状態を積極的に利用...
「九州工業大学 新技術説明会」(2020年12月10日開催)にて発表。https://shingi.jst.go.jp/list/kyutech/2020_kyutech.html

【新技術の概要】
本研究では高価なセンサを搭載することなく低リスクで長期観測ができるケーブル拘束型海中ロボットを用いた長期観測装置を考案した。ケーブルによる拘束状態を積極的に利用した単純な運動制御により、本装置はIMUセンサと高度センサのみで同じ軌道を長期間航行することが可能である。

【従来技術・競合技術との比較】
本研究室で提案する長期観測装置のように海洋資源を広範囲(定点カメラより広い)に渡って低高度(高精度)に長期観測でき、高価なセンサを用いることなくケーブルとリールの運動学から自己位置を推定可能な装置は世界的に類を見ない装置である。

【新技術の特徴】
・長期海底観測
・ケーブル拘束型運動制御
・低リスク観測

【想定される用途】
・海底鉱物資源調査
・藻場,サンゴなどの調査
・熱水地帯の調査
channel新技術説明会

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【予測】7000人まであと112日(2023年1月27日)

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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、公的研究機関から創出された研究成果の社会還元活動を支援しています。この支援活動の一環として、「新技術説明会」を開催しています。新技術説明会は、大学、高等専門学校、国立研究開発法人等が開発した技術の実用化を目的に、研究者自らが直接企業にプレゼンする産学のマ...
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、公的研究機関から創出された研究成果の社会還元活動を支援しています。この支援活動の一環として、「新技術説明会」を開催しています。新技術説明会は、大学、高等専門学校、国立研究開発法人等が開発した技術の実用化を目的に、研究者自らが直接企業にプレゼンする産学のマッチングイベントです。

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